賃貸生活のデメリット

賃貸生活におけるデメリットは昔から声高に叫ばれています。
それは高齢になればなるほど、家を借りづらくなるということです。
保障の問題もありますし、家賃の支払いの問題もあります。
しかし、それはお金が解決する問題です。
お金さえきちんとためていれば、住む場所に困るようになった時に、1,000万円程度のこじんまりとしたマンションをキャッシュで買って住む場所を確保すればいいだけの事です。
そうではなく、現役世代の人が、デメリットと感じることがあります。
それは、住設機器のレベルです。
たとえば、持ち家であればペアガラスや、トイレの手洗いにおける自動水洗は当たり前の時代です。
しかし、賃貸物件でペアガラスを導入している物件はそうありません。
冬が来るたびに、窓の結露との戦いをしなければなりません。
住設機器は、借り手が自由に扱える部分ではないので、毎日の生活におけるQualityOfLifeを重要視する場合には賃貸はデメリットとなります。