賃貸生活のデメリット

賃貸生活は気楽でいいです。
ライフスタイルに合わせた住み替えもラクラク。
隣の住人が気に入らなければすぐに引越せます。
子供が学校でいじめにあっていたら転校のためにすぐに引越せます。
また、転勤になっても、すぐに異動に応じることができます。
それもこれも、不動産という資産が無いからです。
しかし、メリットばかりではありません。
何事にも表と裏の関係があるように、賃貸生活にももちろんデメリットは存在します。
それは、老後に住む場所を確保しなければならないということです。
民間の住宅であれば、オーナーである大家さんのほとんどは、老人の年金暮らしの一人暮らしの方の入居を嫌だと思っています。
そのため、入居の審査がなかなか通らない現状があります。
大家さんの側からすれば、一番避けたい「孤独死」や「自死」が発生する確率が高く、家賃の滞納の確率も高いからです。
そのデメリットを避けるためには、賃貸生活を行っている間に、キャッシュでマンションを買えるだけの資産を蓄えておくことです。